SuddenAttack.org - DHARMA TACTICAL KEYBOARD 【DRTCKB102UBK】

レビュー
<{$story.topic}>レビュー : DHARMA TACTICAL KEYBOARD 【DRTCKB102UBK】
投稿者 : Opie 投稿日時: 2009-03-15 21:07:12 (1997 ヒット)


DHARMAPOINT タクティカルキーボード ブラック DRTCKB102PBKS )レビュー
試用期間:4日
使用ゲーム:Counter-strike 1.6 , SuddenAttack


 

レビュー製品:DRTCKB102UBK 比較:SteelSeries 7G
メーカー DHARMAPOINT メーカー SteelSeries
価格 1万2500円前後 価格 22,800円(税込)
発売日 2008年11月21日(発売中) 発売日 2008年3月5日(発売中)
  製品詳細   製品詳細
  4gamer.net レビュー記事   4gamer.net レビュー記事

細かい製品説明やら難しい事は製品詳細や、先人方のレビューを見て頂きたい。


DRTCKB102UBK

製品の写真 製品の中身


全体サイズ比較
SteelSeries 7G 480mm
DRTCKB102UBK 379mm
DRTCKB102UBK
まず製品を手にとって感じた事は、「小さい」だった。
自分は半年前からSteelSeries 7Gを愛用しているがテンキーまで付いてこの小ささには驚いた。
左比較写真をご覧いただきたい。

使ってみて分かった事だが、スペースを取らない分、多少無理の利いた配置でゲームをプレイする事ができる。
キーボード・マウスをハの字型にするスタイルだと、SteelSeries 7Gの場合テンキーの部分がモニタにのめりこむ形になるがDRTCKB102UBKの場合は、小型な為これが可能だ。これは机の小さなプレイヤーにとっては嬉しい作りだ。
380ミリの省スペースゲーミングキーボードと銘打つだけはあって、一般的な机上のサイズを考慮してあるようだ。

・インジケータ内蔵機能キー

次に気づいた事はキーのコーティングだ。画像では分らないかもしれないが、DRTCKB102UBKのキーには何やらコーティングが施されている。
ラバーコーティング(?)詳しくは知らないが、滑りにくく汗や汚れでべたつき難い。
SteelSeries 7Gを使用していた時は一日に一回はキーボードの掃除作業を行っていた。
キーボードという物はなかなか汚れやすい。汗や手垢が混ざった汚れがこびり付くからだ。
この差は非常に大きい。奇麗好きな方はとりあえずコーティングされているキーボードを選ぶ事を強くお勧めする。手垢がWASDキーにこびり付いている時の不快感は言い表せない。
こういった面でDRTCKB102UBKはお勧めできるとも言える。

キーの打鍵感に関しては「心地よい。
キースイッチには、チェリー社メカニカルスイッチMXシリーズ リニアタイプを採用し約2mm押し下げた位置を接点とし、高速打鍵に適した仕様でらしい。
具体的にどういうことなのか?
つまるところ2mm以上キーを押し込まなくても反応してくれますよという事らしい。
深押し派の自分には正直関係のない話だが、キーを押す時のフィット感。
押している感触は確かなものでこれが「心地よい打鍵感」と言えるでしょう。

比較のSteelSeries 7Gを例にすると、こちらも約2mm押し下げた位置を接点としているが、個人的な感想だが、押してる感触が不確かで一回押したつもりが二回分の感触がある。
SteelSeries 7Gを使い始めてから誤字が増えるようになった。
というのもtを押したつもりが二度押しになっており、「って」などの誤字が非常に増えた。
これは「押してる感触」が曖昧な所が大きい気がした。

・デメリット
4日間メインキーボードとして使用して来たが、気になる点があった。
・キーの配列の変更
右Shiftが通常サイズに縮小されて無理やり矢印キーがねじ込まれている。
ノートパソコンのキーボードの様だ。
ゲームだけに使う場合は特に使わないので気にするところではないかもしれないが、それ以外の用途、文字を打つ際に非常に気になる。
「?」を打とうとしてShift+↑を押してしまい慌てる事が多々あった。
そういった面ではやはり慣れが必要ではないか。

・反応速度の差
比較のSteelSeries 7Gと比べると0.数ミリ秒反応が遅いと感じた。
体感なので使用している全員が全員感じる所ではないかもしれないが、
両機とも約2mm押し下げた位置で反応する仕組みではあるが、
ゲームCounter-Strike 1.6(fps101)をプレイしてバニーホップなるものをすると微妙に差がある。
ただし、しゃがみ動作等はイメージ通りの反応をしてくれる。ハーフバーニング等もやりやすい。
おそらく、システム的な違いであって、慣れてしまえば違いは無い物だが、7Gからの乗り換えの場合は注意が必要だ。

ちなみにSuddenAttackでは特に違いは感じなかった。

価格としては高くないといえる性能の良さ。
SteelSeries 7Gと比べても劣らない性能。ただし、キー配列には慣れが必要。
机が小さい、ハの字スタイル、奇麗好きプレイヤーにはお勧めできる商品だ。
価格も1万2500円前後と良心的。ノーマルキーボードとの差は歴然。
デバイスにお金を掛けたいが、2万円前後の高級品には手が届かない方はこのDRTCKBシリーズをお勧めします。
DHARMAPOINT タクティカルキーボード ブラック DRTCKB102PBKS

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