レビュー : DHARMA TACTICAL KEYBOARD 【DRTCKB102UBK】
DHARMAPOINT タクティカルキーボード ブラック DRTCKB102PBKS
)レビュー
試用期間:4日
使用ゲーム:Counter-strike 1.6 , SuddenAttack
| レビュー製品:DRTCKB102UBK | 比較:SteelSeries 7G | ||
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| メーカー | DHARMAPOINT | メーカー | SteelSeries |
| 価格 | 1万2500円前後 | 価格 | 22,800円(税込) |
| 発売日 | 2008年11月21日(発売中) | 発売日 | 2008年3月5日(発売中) |
| 製品詳細 | 製品詳細 | ||
| 4gamer.net レビュー記事 | 4gamer.net レビュー記事 | ||
| 細かい製品説明やら難しい事は製品詳細や、先人方のレビューを見て頂きたい。 |
DRTCKB102UBK
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| 製品の写真 | 製品の中身 |
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全体サイズ比較
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| ・ DRTCKB102UBK まず製品を手にとって感じた事は、「小さい」だった。 自分は半年前からSteelSeries 7Gを愛用しているがテンキーまで付いてこの小ささには驚いた。 左比較写真をご覧いただきたい。 |
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使ってみて分かった事だが、スペースを取らない分、多少無理の利いた配置でゲームをプレイする事ができる。 |
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| ・インジケータ内蔵機能キー | |||||
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次に気づいた事はキーのコーティングだ。画像では分らないかもしれないが、DRTCKB102UBKのキーには何やらコーティングが施されている。 |
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| ・デメリット | |||||
| 4日間メインキーボードとして使用して来たが、気になる点があった。 ・キーの配列の変更 右Shiftが通常サイズに縮小されて無理やり矢印キーがねじ込まれている。 ノートパソコンのキーボードの様だ。 ゲームだけに使う場合は特に使わないので気にするところではないかもしれないが、それ以外の用途、文字を打つ際に非常に気になる。 「?」を打とうとしてShift+↑を押してしまい慌てる事が多々あった。 そういった面ではやはり慣れが必要ではないか。 |
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| ・反応速度の差 比較のSteelSeries 7Gと比べると0.数ミリ秒反応が遅いと感じた。 体感なので使用している全員が全員感じる所ではないかもしれないが、 両機とも約2mm押し下げた位置で反応する仕組みではあるが、 ゲームCounter-Strike 1.6(fps101)をプレイしてバニーホップなるものをすると微妙に差がある。 ただし、しゃがみ動作等はイメージ通りの反応をしてくれる。ハーフバーニング等もやりやすい。 おそらく、システム的な違いであって、慣れてしまえば違いは無い物だが、7Gからの乗り換えの場合は注意が必要だ。 ちなみにSuddenAttackでは特に違いは感じなかった。 |
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| 価格としては高くないといえる性能の良さ。 SteelSeries 7Gと比べても劣らない性能。ただし、キー配列には慣れが必要。 机が小さい、ハの字スタイル、奇麗好きプレイヤーにはお勧めできる商品だ。 価格も1万2500円前後と良心的。ノーマルキーボードとの差は歴然。 デバイスにお金を掛けたいが、2万円前後の高級品には手が届かない方はこのDRTCKBシリーズをお勧めします。 |